ほくしん

金融機関コード 2011


ほくしんについて

理事長ご挨拶

 皆さまには、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 平素より当組合に対し、格別のご愛顧とお引立てを賜りまして、誠にありがとうございます。
 平成28年度の国内経済は、4月に発生した熊本地震及び夏場の自然災害や天候不順の影響があったものの、雇用・所得環境の改善や年後半には海外経済の回復を背景に輸出の持ち直しや企業収益の改善などにより、景気は緩やかな回復基調が続きました。
 道内経済においては、8月から9月にかけ相次いだ記録的豪雨により、道内各地で未曾有の被害が発生し、道民生活や地域経済に大きな影響を与えましたが、総じてみれば緩やかに持ち直した一年となりました。
 一方、中小企業・小規模事業者にとっては、少子高齢化の進展や人口減少に伴う市場規模の縮小を背景に、個人消費の低迷、慢性的な人手不足や人件費の上昇、農水産物の価格高騰が足かせとなり、依然として景気回復の実感が得られない厳しい状況が続いております。
 また、金融機関を取り巻く環境も、市場金利が低水準で推移する中、金利競争の激化もあり、利鞘が一層縮小するなど、今後も厳しい収益環境が続くことが見込まれます。
 このような金融経済環境の下、当組合は地域に根ざした経営に徹しお客様への金融サービスの提供に努めてまいりました結果、平成28年度末の預金、貸出金は、いずれも前年度実績を上回る堅実な業績を収めることができました。
 これも偏に、皆さまの暖かいご支援によるものと深く感謝申し上げます。

北央信用組合 理事長 林 伸幸  平成29年度は、第3次中期3ヵ年計画の最終年度であり、より質の高い金融と情報の仲介機能
の発揮を目指します。地域に不可欠な事業者に対し、適正なリスクテイクとリターンを求めて、
担保・保証、財務基準に過度に依存しない事業性評価等による融資取組みを一層進めてまいり
ます。具体的には「金融仲介機能のベンチマーク」を活用し、顧客との対話を深め、事業と人
を評価する融資取組みを推進いたします。それらの取組みを通じて、当組合の「顧客基盤」
「組織基盤」「財務基盤」を同時に強固にし、地域の活性化や地方創生に貢献し地域金融機関
としての存在感を高めてまいります。
 今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。



組合概況

平成29年3月31日現在

名称北央信用組合
本店〒060-0061札幌市中央区南1条西8丁目7番地の1
TEL:011-261-9151
設立昭和27年11月
理事長林 伸幸
預金残高193,228百万円
貸出金残高110,672百万円
組合員数33,172名
出資金額1,763百万円
職員数271人
自己資本比率8.83%

トピックス


沿革・歩み



  1. 店舗・ATM
  2. 手数料
  3. 金利
  4. よくあるご質問
  5. 文化・社会貢献活動
  6. 地域活動
ほくしんイメージキャラクター
ほくしんベアーズファミリー



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